「日本のCDLに入社して」
1.インターンシップに申し込んだ理由
私は、日本語の知識と理解を深めたいと強く思っています。アメリカ合衆国で生まれ育ったことは、私の経験を日本の人たちと共有する良い機会だと考えています。言語を使いこなすには、文化を徹底的に理解しなければなりません。考え方や情報を互いに交換することで、このインターンシップは、日本で私が出会う人々とお互いを高めあう関係を築くために役立つと信じています。心を開いて、新しいことを受け入れ続けることを楽しみにしています。日本で働くことで、日本社会の構造が良く見えてくるだけでなく、私の想像力を拡げ、異なった視点から物事を見る創造性を育んでくれるでしょう。これから生まれる友情の絆が楽しみで待ちきれません。私のアメリカの高卒学位と同時に日本の高卒学位が、きっと役に立つと前向きに考えています。中学生と高校生のとき、夏の間、日本でも勉強しました。アニメーション、Webデザイン、3Dモデリングの分野で働きたいと思う私の意欲はとても強いです。数多くのソフトウェアを使った経験が役に立つと思います。このインターンシップで得られる知識・財産を他の人たちと共有することも大きな喜びとなるでしょう。
2.大同・CDLグループを選んだ理由
私は、グラフィックスアートの世界にとても惹かれています。現在の専攻は、日本語と情報科学で、3DモデリングとアニメーションとWebデザインを極めたいです。ワシントン大学で受講できるコースは限られているので、独学でコンピューターグラフィックスプログラムを研究しています。フォトショップ、ドリームウェーバー、フラッシュ、イラストレーター、Rhinoceros3Dという名前の3Dモデリングプログラムを使った経験があります。私の学習意欲は高く、実際に役に立てると前向きに考えています。日本語の幅を広げるために、声優のレッスンを受講し、日本語のドキュメンタリーで演技しました。CDLと友好的な関係を通して、日本語会話スキルとグラフィックアートのスキルを更に高める機会を得られることを楽しみにしています。
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