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水系塗料を塗装色数に関係なく、分離・回収でき、溶剤系塗料にも
使用できるTS水系塗料用ブース


環境問題に対応

水系塗料は、液状炭化水素により、沈積分離されるので、悪臭の原因になるバクテリア及び藻類の発生もなく、環境にやさしいシステムです。

設備費用が従来の約1/4

蒸発、汚染、腐敗の心配がない液状炭化水素を使用しているので、永久使用が可能。 機器の長寿命化に加え、管理コストの軽減と、ランニングコストが低減します。

分離が容易なためスラッジ処理費が1/2

水系塗料は、水槽内に沈積・分離するためスラッジを取り出すのが簡単です。汚れた液状炭化水素は蒸留回収ができます。

特徴

1. 水系塗料の分離、回収が簡単。
2. 水流板設置によりブースの制御風速が下部、上部とも均一。
3. 液状炭化水素を使用しているので除塵性にすぐれ、クリーンルーム内での使用に最適。

補集原理

液状炭化水素を水流板に連続して流す事により、水系塗料を捕集し、分離槽で回収します。そこで補集出来なかった塗料ミストは、渦巻き室を通過させることにより塗料ミストが空気流から分離され、水膜に衝突させて捕集されます。
水は、エリミネーターにより、水切りされ、外部放出を防ぎます。また、塗料ミストと水は、戻しパイプより、水槽後部に戻ります。


水系塗装ブース模式図

水系塗料をスプレーすると、液状炭化水素が流れている水流板に水系塗料がぶつかり、液状炭化水素と混じりあい、下部水槽へ流れ込みます。水系塗料と液状炭化水素は、少しずつ比重分離しながら分離槽に入り、液状炭化水素と水系塗料にそれぞれ分離されます。水系塗料は、下に分離し、上澄みの液状炭化水素のみ、ポンプ、ろ過器を通り、水流板に流れ、循環を繰り返します。

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