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  • 水洗塗料ブースの悩み解消
    微生物・植物酵素など天然由来の物質の力を借りてVOC・塗料廃棄物を分解、削減そして無害化します。

    本製品の特長はバイオ液と曝気によって分解・消臭を得るシンプルさです。


    極めて単純な構成で初期投入費用が安価です。

    *当社のバイオ資材を循環水に投与し、循環水に曝気処理をするだけの簡単な処置です。
    当社のバイオ技術により塗料汚泥のかなりの比率を占める有機資材を分解・改質し、特定産廃を一般産廃へと処理します。
    1.循環水を無臭化し労働環境の改善を実現し、
    2.塗料スラッジを分解します。
    また、化学薬品を一切使用しませんから二次的、複合的な汚染への心配も不要です。

    1.以後、循環水は廃棄する必要はありません。
    2.塗料スラッジの分解度は使用塗料に含まれる樹脂によって、ウェーターカーテンかミスト散布か、あるいは塗装ブースの形状による曝気の違いや水温によっても変化します。


    1.初期分解剤は投入5〜7日経過後効果が出始めます。
      隔週でバイオ資材(初期投入資材とは別)を投入して戴きます。
      これがランニングコストになります。
    2.曝気は循環水内の溶存酸素量を高めることとバイオ資材が精製する酵素との接触機会数を
      多くすることが目的です。
      ブロアー、散気管、これを繋ぐチューブ或いは塩ビ管を使用します。

    お試しコース
    1ヶ月間のお試しコースは如何ですか?
    ウェーターカーテンやミスト散布など、ある程度循環水が好気条件を維持可能な場合曝気装置を設置しなくても本製品の消臭効果、分解効果を実感出来ます。

    循環水の無臭化(微臭化)

    湿式塗装ブースでは不着塗料の拡散を防ぐ為水を循環させ、その循環水に不着塗料を吸収させます。従って、循環水が塗装ブースの悩みを一手に引き受けることになり循環水への対応が問題となります。循環水の問題とは、溶剤臭を含む悪臭、腐敗、産業廃棄物となる塗料スラッジの堆積です。
    何故独特の悪臭が出てくるのか、そして何故弊社の「バイオ・ブース」で処理をするとその悪臭が無臭或いは微臭になるのかは以下の様に推察されます。
    塗料に含まれている物質は酸やアルコール、有機溶剤などがありますが、これらが循環水の中で加水分解されたりそれなりの環境で発酵しているものと思われます。そして、その結果循環水中には有機酸(主にカルボキシル基を持つ)が存在することになり、これが悪臭の原因であると思われます。
    「バイオ・ブース」において固定化された植物酵素或いは嫌気性から好気性までの微生物が生成する酵素によってその有機酸のつながりを断ち切って二酸化炭素と水に分解する訳です。
    そして、この有機酸を餌としつつ活性化した、或いは活性化しようとした微生物があわよくば塗料スラッジWP含む循環水中の有機化合物を分解することを目的とするものが本製品です。
    本製品で投入するバイオ資材には化成品は一切含まれておらず、全て天然由来のものからなっており、副次的な害も出さない安全なものです。
    そして、曝気を施す訳ですが、これは循環水中の溶存酸素量を高め好気性微生物による酵素分解の効率を上げる為です。又、可能であれば曝気装置にタイマーを付け、夜間は曝気を間欠運転することにより嫌気性微生物も活性化され、嫌気性微生物による酵素分解も期待されます。

    Q&A

    Q1.何でも分解するの?
    A1.水に溶解した有機物のうち分解しやすい有機物から徐々に分解していきます。又金属や顔料などの無機成分は分解しませんので、塗料スラッジとして蓄積します。

    Q2.ケミカル処理との違いは?
    A2.ケミカル処理では添加した量だけ塗料スラッジが増えます。
    本製品の様なバイオ処理はエアレーションを行うだけで有機物の分解による塗料スラッジの減量効果、非特殊産廃化や循環水の消臭、腐化防止効果が得られる等、生分解による産廃減量化を可能とします。

    Q3.塗料使用料とバイオ資材の量の関係は?
    A3.バイオ資材は循環水量に対して投入量を算出します。
    基本的には投入量を増やす必要はありません。

    Q4.補給投入は必要?
    A4.バイオ処理は投入を止めた途端に効果が無くなると云うことはありませんが、循環水の環境は過酷です。テスト結果では2週間程度で機能低下が予想されますので隔週の補給投入は必須です。

    Q5.循環水の水温は?
    A5.水温7℃〜50℃がバイオ資材にとっての許容範囲です。特に25℃〜40℃が理想です。しかし、当社のバイオ資材には低温から高温までに対応可能な工夫があります。

    Q6.何故曝気をする?
    A6.塗装ブースの循環水の世界は微生物にとっても極めて過酷な世界です。この中で微生物は同化・分解など代謝活動を行って生命を維持、増殖しようとする訳ですが、その為には循環水中の溶存酸素量が重要です。溶剤、油脂、顔料などが入った循環水中の溶存酸素量は極めて貧弱です。そのような溶存酸素量を効率よく安価に上げる方法が前述の曝気方法です。酸素が無ければ微生物が産する酵素の触媒能力を発揮出来ません。

    Q7.エアレーションの通気量は?
    A7.塗装ブースの形態にもよりますが、循環水量1t当たり2〜3t/hの通気量を目安にします。

     (有) ベストプラン北陸 提供 


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