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BIZNAVINETはITのゲートウェイ(富山県は三大都市圏に近接する好立地)

1.DAC−CDL とやまブランド

3つの機能
(1)識別・出所表示機能 自社の製品、他社を区別する
(2)品質保証機能    製品・サービスの質を保証
(3)情報伝達機能    単なる商品情報だけでなく、製品・サービスに特別の意味を与える。
(顧客のイメージを表現)

2.BIZNAVINETの目指すもの

(1)県内外へのアピール  企業の自信
(2)富山の認知度、好感度、信頼度を高める
企業誘致、人材確保、商品売込み、観光誘客、定住・半定住
魅力付加価値をつける
(3)県内産業にとって
川上インフレ、川下デフレの時代 「真面目な」ものづくり企業の危機
価値を売る⇒魅力付加価値をつける⇒独占力を付ける
独占力の源泉は何か 資金・技術・営業・提案力
顧客のニーズは何か 
(a)品質(機能・デザイン)
(b)コスト(安い)
(c)納期(速い)
(d)サービス(安心安全・上手美味い)

3.ブランド化

4つのステップの循環
(1)マーケット、顧客を知ること
(2)自らの強み、弱みを知ること
(3)自らの商品・サービスを磨くこと
(4)マーケット、顧客に働きかけること

4.BIZNAVINET地域ブランド戦略

(1)商品・サービスのブランド力、企業のブランド力、地域のブランド力のお互いの相乗 効果
(2)マーケット志向の取組み
(3)ストーリー性を持った展開
(4)顧客・県民によって知られ、使われ、語られる
(5)「くらしたい国、富山」定住・半定住への取組み


今後、ものづくりサービス業に加え金融、医療、農業、観光(食・料理・教育)、文化、IT、大学等の強化


DACグループ

(大同産業株式会社 株式会社 シーデーエル)

感響情報通信で未知の未来を面白くする
ベンチャー社長がほしい。


2000年とやま国体PRビデオ3DCGキャラクター アニメーション制作

 DACグループのコア、大同産業は塗料・化学品を販売する商社としてスタート。建築塗材分野では県内トップシェアを確立し、又当社の固有技術から生まれた新素材は、これまでに通信衛星部品、ヨネックスのテニスラケット、ゴルフクラブ、HONDAの車両部品、ホテル・住宅の建材など多様な分野に活かされている。

ヨネックスカントリークラブ
スノーボーダー
アナ・イバノビッチ

感響情報通信企業"CDL"

 顧客もない。専門分野もない。型にはまった商品もない。あるのはゼロから価値を生みだそうとする創造のベクトルだけ。そんな奇妙な会社がCDL。DACグループの中で環境デザイン、情報デザイン、マルチメディア周辺事業を展開する新業態のベンチャー企業である。CGやコンピュータネットワークをツールとして人の五感に響く色彩(カラーデザイン)や感響製品を提案する、というのがそのコンセプト。だがCDLには、そうした枠にははまりきらない、強烈な創造性や独創性があふれている。前例がなくてもいい。実績がなくてもいい。可能性さえあればそれに賭けてみる。つねにリスクを恐れず変革を志し、時代の先を読んで新しい商品や新しい市場を創りあげていこうとするフロンティア精神。これこそがCDLの本質。だからこそ今、起業家スピリットにあふれた「社長」的人材を求めている。

前例がないからチャンスがある。
21世紀は、どんな会社になるかって?
それは、キミが決めること。

 CDLは、全く前例がないが可能性のある分野で、理科系・芸術系・文科系など多様な職種の若者を雇用したいという理念で設立されたベンチャー企業。通信、コンピュータ、デザイン、コンテンツなど、マルチメディア分野のハードとソフトを高次元で融合し、新しい付加価値を生み出すことによって新市場の創造、地域の活性化を志向している。
 しかしCDLのスタンスは、既存のソフトウエア会社やコンピュータ会社、デザイン会社とは明らかに一線を画している。クライアントの要望をただ実現するだけが、当社の役割ではない。企画・開発・設計・マーケティング・プレゼンテーション・制作・施工まで。クリエイティブワークを総合的に手掛けるプロデューサー的スタンスを強く志向する。
 とくに当社が重視するのは顧客志向、マーケティング志向の視点。いかにして差別化した良い商品を作るか。時代は何を求めているか。消費者は何を求めているか。どうしたら販路を拡大できるか……。ソフトウエアやデザインという分野では後発である当社だが、つねに視野を広く持ち、専門や常識にとらわれない発想を続けることで、他社の思いもつかない斬新なビジネスチャンスをものにしていく。



新技術の業際が価値を生む。
全ての職種が、クリエイターです。

とやま仮想コミュニティとEC(電子商取引)モールホームページ たとえばハイビジョンの6〜7倍の精度を持つ日本初「SHD(超高精細画像)データベースシステム」。このビッグプロジェクトは大学医学部、自治体病院の協力の基、イメージ解析、検索、高速通信というテクノロジーを統合することによって、高齢化社会対応の遠隔医療や芸術文化コンテンツに利活用する新しい試み。企画の先進性が評価され3千社の中から通産省の採択候補となった。
 「仮想コミュニティとECモールに関する実験」は、コンピュータネットワーク活用のアイデアを募集した富山県の産学官プロジェクトにおいて、50社の企画案の中から採用された。3DCG技術とコンピュータネットワーク技術によって仮想都市「200X TOYAMA デジタルシティ」を構築。そこに電子商取引という新業態を導入したサイバーショッピングモールを形成しようとする試みで、IBM、トナミ運輸、インテック、日本開発銀行、金大、富大、高岡短大、富山国際大学等と協力のもと、富山の未来づくりプロジェクトとして注目を集めている。また中心市街地の活性化を図るため、CDLでは世界のディズニー・ユニバーサルのテーマパークや商業施設のアトラクション・マルチメディアコンテンツ制作を手がける米ITEC社と提携。「世界で一番楽しいテーマ商業集積を作る」というスローガンのもと、エンターテイメント・アミューズメント事業にも乗り出した。これらのベースとなっているのは官公庁建築土木の環境デザイン分野における2D・3DCG画像技術や「ノーベル受賞者の利根川進博士コーナー」等の施工実績をはじめ、ウエブデザイン、ホームページコンテンツ、CD−ROM、CGアニメーション、コンピュータソフト制作のマルチメディア・情報デザイン分野の「小矢部桜町縄文遺跡」「県2000年とやま国体」等のTV番組3DCG動画等での実績がある。そして、PCの40〜50台分に匹敵する性能のシリコングラフィックスWS使用ソフト技術が活かされている。
 どのプロジェクトも、専門の檻の中で広がることのなかった新技術をハイレベルに融合させ、まったく新しいビジネスとして応用した点がポイント。いずれも可能性は未知数だが、それだけに大いに期待がもてる。



クリエイティブであると同時にタフであれ。
クリエイティブでなければ仕事じゃない。
タフでなければ生き残れない。

 「事業内容や実績だけに惹かれて志望してくる人はお断り」。たえず変化しながら枠を超え、新しいビジネスチャンスを創造していくことこそがグループの本質であり、これまでの実績や事業内容など、その表われのごく一部に過ぎない。既存のルーチンワークを要領よくこなすだけの人材など不必要。
 当社の仕事は、高度な創造性が要求される仲々辛い仕事である。またビジネスであるからには、市場の創造・維持・発展、利潤の追求という責務も要求される。よって採用基準は即戦力であることが最優先。専門分野・国籍・性別などは一切問わない。女性起業家志望も歓迎であり入社時点ですでに、基礎教養や知識、技能や語学力はもちろん、複数の専門スキルを最低限身につけている人材が望ましい。
 当然のことながら、社内における評価は実力本位・成果主義で行われる。企業が提供できるのはチャンスと環境だけ。道を拓けるかどうかは、一人ひとりの知恵と能力に委ねられている。研修やミーティングなどは土曜日や夜間に行われることもしばしば。クリエイティブであると同時にタフでなければならない。創造と挑戦心、無から有を生む人材を求む。

ヨネックス、ゴルフクラブ
石川亮


 
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