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研究開発の方針

“ヒトのやらない・やれないことをする”精神があります。アイデンティは問題の解決ができる事。“SOLUTION”こそが“ミッション”です。先入意識を振り払い 固定観念を越えて、本質を追求する柔軟性が求められています。

環境への取り組み

 地球環境への対応を最優先に考え、生産から流通、使用、廃棄、リサイクルに至までの一連の流れの中で、環境負荷物質の低減を通じて、社会的責任(CSR)を果たしていく決意です。 環境への問題に関して、製造流通での取り組みは、有害重金属物質の排除、ホルムアルデヒド拡散の防止、RoHS規制、VOC規制の国際的な先進基準のクリア等を方針としております。
 製品の生産、使用において 環境汚染に歯止めをかけるだけでなく、近年 当社の取り組みは一歩を進めて、環境破壊・汚染の進行をストップさせる、製品化の実現を見るに至りました。
 老朽化した建物、構築物、設備、等 殆んどあらゆる物を再生、リニューアルし、廃棄物を出さない。
資源の有効利用、地球を廃棄物で汚さない、こうした方針の現実化をすすめております。
“ささかやでも、企業の社会的責任を果たす”方針を掲げて、一定の成果を得る事ができ、益々当社独自の取り組みを推しすすめてまいります。

先端技術で国際・地域戦略
リアル・IT融合ビジネスへ


 特許出願の先端技術を駆使したベンチャービジネスを展開する大同産業グループ。塗料化学品販売からIT関連、環境まちづくりコンサルタントまで手掛ける事業は幅広い。地域の活性化を目指し、新しい分野に次々と進出する。新素材の研究や海外企業との合弁会社設立にも積極的に挑み、フロンティア精神で未来を切り開く。

 

 大同産業は誕生して五十五年。塗料化学品の商社としてスタートした。建築塗材では県内トップシェアを誇る。独自技術で新素材も生み出し、通信衛星部品やテニスラケット、車両建材部品、ゴルフクラブなど多彩な分野で活用されている。

 

まちづくりを支援

 グループ五社の中でもシーデーエル(CDL)は、枠にとらわれない創造的な活動でひときわ注目を集める。ITと環境デザインを中心に市場を開拓。新しいチャレンジを通してまちづくりを支援する。
松原吉隆社長は「企業は時代の変化に対応しないと生き残れない。ものが多様化する中、商品もクライアントのニーズ型・提案型に対応した多彩な機能を持たなければならない」と語る。

 

制御システム開発

 時代を先取りし、携帯電話でロボットや工場の製造ラインを遠隔操作できる画期的な制御システムを開発、特許を出願した。用途は産業にとどまらず、医療健康介護や防災・まちづくりなどにも期待できる。電話や衛星回線があれば世界中で利用が可能だ。
 インターネットの展開では、XML・JSP活用のサイトを開発し、自治体HPシステムで活用されているほか、B2B(企業間のネット取引)B2C(企業と消費者のネット取引)M&A(企業買収・提携)などに対応したラインナップをそろえている。

 

多彩な産学官の実績

 百五十ページにわたる同社のHPには多岐にわたる産学官の実績が掲載されている。交通都市計画コンサル実績をはじめクリエイティブなプロデュースを志向するのも特徴だ。病院医療コンサル事業に取り組み、バイオメディカル三次元CGの導入や電子カルテの開発をはじめ、現場での調査を実施。ITと現実を融合して改善をサポートする。
 また、韓国企業と提携・合弁会社を近く設立予定。大韓航空や現代グループなどに販売されているメール機能付き携帯端末を活用したサービスを展開予定。国内・北米のベンチャー企業との提携や、中国との合弁会社設立も構想する。
 産業資材としての海洋深層水や、バイオテクノロジー、新素材などの研究開発にも取り組んでいる。産学官で連携するとやまITベンチャー協議会を務め、国際広域観光誘客を目指すシンクタンク「未来観光戦略会議」も提唱する松原社長は、産学官民連携を推進しながら、ビジネスチャンスにつなげる。
 まちづくりをグローバルに考え、地域でアクションを起こし、「仕事を創れる」「各専門分野を融合しIT利活用ができる」人材を求めている。「本人が何をしたいか、どんな人生観を持っているかが大切。ビジネスを与えられるのではなく、つくり出してほしい」と松原社長。
 ゼロから価値を創造する―。専門の枠を越え、新しいものを生み出そうとする姿勢が、全国や世界からビジネスチャンスを呼び、地域に元気をもたらす。基軸は、地元密着企業として地域活性化に貢献したいという強い思いだ。



 
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